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ピーリングとレーザーならどっち?|ダウンタイム・頻度・向いている肌悩みを比較

ピーリングとレーザー

シミやくすみが気になるけれど、ピーリングとレーザー、どちらを選べばいいのか分からない

そんなお悩み(疑問)を抱えている方は少なくありません。
漠然とシミならレーザーでいいんじゃない?と思われている方もいらっしゃると思います。
どちらも肌のターンオーバーや透明感にアプローチする施術として知られていますが、受けられる場所や仕組み、ダウンタイム、費用感には違いがあります。

インターネットで検索すると情報が多く、結局どちらが自分に合っているのかと迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ピーリングとレーザー・光治療それぞれの一般的な特徴を整理しながら、どのような方にどちらが向いている場合が多いのか、費用相場の目安や選び方のヒントをまとめてご紹介します。

あなたは、こんなお悩みはありませんか?

  • シミやくすみのケアを始めたいが、何から選べばいいか分からない
  • レーザーは効果がありそうだけど、費用やダウンタイムが不安
  • ピーリングとレーザー、それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで選びたい
  • まずは肌への負担が少ない施術から試してみたい

ピーリングとレーザー、そもそも何が違う?

ピーリングの一般的な仕組み

ピーリングは、酸などの薬剤や特殊な成分を肌表面に作用させ、古くなった角質を取り除いたり、肌の代謝(ターンオーバー)を整えたりすることを目的とした施術です。
使用する薬剤の種類や濃度によって作用の強さは異なり、皮膚科や美容クリニックで行われるものから、鍼灸院やサロンで扱われる比較的マイルドなものまで幅があります。
一般的には、肌表面に働きかけることで、くすみや毛穴の目立ちにくさ、肌のなめらかさなどにアプローチする施術として知られています。

ピーリングにはいくつかの種類があり、たとえば古い角質を柔らかくして取り除いていくタイプ(皮剥けする)や、皮剥けを伴わずに美容成分を浸透させていくタイプなど、アプローチの仕方もさまざまです。
肌質や悩みに応じて種類を選べる点も特徴のひとつといえるでしょう。

代表的なものとしては、乳酸やグリコール酸といった酸を使用するケミカルピーリング、皮剥けを伴わずアルカリ性の成分で肌に美容成分を届けていくタイプ、酵素の働きを利用して古い角質を分解していくタイプなどが挙げられます。
それぞれ肌への作用の仕方や刺激の強さが異なるため、「どのくらいの頻度で通えるか」「ダウンタイムをどの程度許容できるか」といった希望に応じて種類を選ぶことが一般的なようです。

また、ピーリングは1回の施術だけで大きな変化を感じるというよりも、2週間〜1ヶ月に1回程度のペースで継続していくことで、肌の状態が少しずつ整っていくことを実感しやすい施術ともいわれています。
日々のスキンケアと組み合わせながら、無理のないペースで続けやすい点も選ばれる理由のひとつのようです。

レーザー・光治療の一般的な仕組み

レーザー治療は、特定の波長の光エネルギーを肌に照射し、メラニン色素などに反応させることでシミや色素沈着へアプローチする医療機器を用いた治療法です。
医師の診断のもとで行われる医療行為にあたり、機器の種類によって照射方法や得意とする肌悩みが異なります。フォトフェイシャルのような光治療(IPL)は、レーザーよりもマイルドな作用で広範囲の肌悩みに働きかけるタイプとして知られています。

レーザー治療は美容皮膚科や美容外科など、医療機関でのみ受けられる施術です。機器の出力や種類によって効果の実感度合いやダウンタイムの長さが異なり、シミの濃さや広がり方に応じて適した治療法が選ばれることが一般的なようです。

レーザー治療にもいくつかの種類があります。たとえば、比較的濃いシミにピンポイントで照射するタイプ、低出力のレーザーを顔全体に広く照射していくタイプ、複数の波長を含む光を使う光治療(IPL)などが代表的です。ピンポイントで照射するタイプは1〜2回で変化を実感しやすいとされる一方、赤みやかさぶたなどのダウンタイムが出る場合があります。反対に、広範囲に低出力で照射するタイプは1回あたりの負担が少ない代わりに、複数回(5〜10回程度)の通院が推奨されることが多いようです。

どの治療法が適しているかはシミの種類や肌質によって異なるため、医療機関でのカウンセリング・診察を通じて医師が判断するのが一般的な流れです。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の医療機関や治療法の効果を保証するものではありません。実際の適応や効果には個人差があり、レーザー治療を検討される場合は医療機関にてご相談ください。

比較で見る|ダウンタイム・頻度・費用感の違い

以下は、一般的に紹介されているピーリング・エステサロンの光美容機器・医療レーザーの違いを目安として整理したものです。
クリニックやサロンで使用する薬剤・機器によって内容や料金は異なりますので、あくまで参考としてご覧ください。

比較項目 ピーリング レーザー・光治療
受けられる場所 エステ・鍼灸院・皮膚科など幅広い 医療機関(美容皮膚科・美容外科)など
一般的な費用相場(1回の目安) 約5,000円〜15,000円程度 約10,000円〜30,000円程度(機器により幅あり)
ダウンタイムの傾向 比較的少ないとされることが多い(施術内容による) 機器や出力により赤み・乾燥が出る場合がある
施術頻度の目安 2週間〜1ヶ月に1回程度が目安とされることが多い 機器により月1回〜数ヶ月に1回など幅がある(濃く境界のはっきりしたシミは1〜2回、肝斑や色ムラは5〜10回程度が目安)
アプローチの特徴 肌表面の角質・ターンオーバーへ働きかける メラニン色素など特定のターゲットに光エネルギーで作用
向いている場合が多い方 肌への負担を抑えたい方、継続的なケアを重視したい方 濃いシミなど特定の悩みにピンポイントで対応したい方

上記はあくまで一般的な相場・傾向として紹介したものであり、金額や効果、ダウンタイムの長さには個人差・機器差・施設差があります。またエステサロンの「光美容機器」は医療用レーザーとは異なる非医療機器であり、名称や施術内容は施設によって異なります。正確な情報は各施設に直接ご確認ください。

こんな方にはピーリング・レーザーが向いている場合があります

ピーリングが選ばれやすい傾向

ピーリングをしている様子(イメージ)

以下のような希望をお持ちの方は、ピーリングが選択肢として検討されやすい傾向にあるようです。
もちろん肌状態や悩みの度合いによって個人差がありますので、ひとつの目安としてご覧ください。

  • 肌への負担をできるだけ抑えながら継続的にケアしていきたい方
  • 医療機関での治療に踏み出す前に、まずは手軽に試してみたい方
  • くすみや毛穴の目立ちにくさなど、肌全体の印象を整えていきたい方
  • 結婚式など大切なイベントに向けて、コンディションを整えたい方

レーザーが選ばれやすい傾向

レーザーを当てている様子(イメージ)

一方で、以下のような希望をお持ちの方は、医療機関でのレーザー治療が選択肢として検討されやすいとされています。
実際にどの治療法が適しているかは、医師の診断のもとで判断されるのが一般的です。

  • 濃くはっきりとしたシミなど、特定の悩みにピンポイントで対応したい方
  • 短期間での変化を希望する方(シミの種類によって回数の目安は異なります)
  • 医師の診断のもとで、治療方針を相談しながら進めたい方
  • ダウンタイムが生じても、根本的なアプローチを希望する方

ご自身の肌悩みや希望する変化、通いやすさに合わせて、どちらの施術が合っているか検討してみるとよいでしょう。レーザー治療をご検討の場合は、医療機関でのカウンセリングをおすすめします。

選ぶときに確認しておきたい3つのポイント

施術選びで迷ったときは、以下の3点を整理しておくと判断しやすくなります。

  1. どのくらいの期間で変化を実感したいか
    特定のシミを短期間で目立ちにくくしたい場合はレーザー、時間をかけて肌全体のコンディションを整えたい場合はピーリングが選ばれやすい傾向にあります。
  2. ダウンタイムをどの程度許容できるか
    お仕事や予定によっては、赤みや皮剥けなどのダウンタイムを避けたい場合もあるでしょう。施術内容によって傾向が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
  3. 継続して通いやすいペース・費用感か
    どちらの施術も複数回の継続が推奨されることが多いため、無理なく通い続けられる頻度・予算かどうかも大切な判断材料になります。

当院で行っているピーリングのご紹介

大阪府豊中市の鍼灸 英(ひで)では、「肌への負担を抑えながら、無理なくケアを続けたい」という方に向けて、肌質や目的に合わせて2種類のピーリングメニューをご用意しています。
レーザー治療のように医療機関でしか受けられない施術ではなく、日々のスキンケアの延長として気軽に取り入れやすい点も、当院のピーリングメニューの特徴です。

ホワイトスノーピール

高濃度乳酸を使用したピーリングで、無理な皮剥けをせずに角質ケアを行える点が特徴です。肌のトーンを明るくしていきたい方に向けた施術として、シミ・くすみ・毛穴の悩みにアプローチします。フェイスマッサージや美容液との組み合わせも可能です。

ララピール

韓国発のアルカリ性ピーリングで、皮剥けを伴わずに美容成分を肌に届けていくアプローチが特徴です。肌にふっくらとした厚みを持たせていきたい方に向いており、敏感肌の方でも受けやすいとされています。

肌への負担を抑えながら、無理なくケアを続けていきたいという方は、まずはカウンセリングでお肌の状態や目指したい方向性についてご相談ください。
ホワイトスノーピールとララピールの違いについては、以下記事でも詳しく紹介しています。

ピーリングとレーザーは併用できる?

ピーリングとレーザーを同日受ける

両方の良いところを一緒に受けたいと考える方もいらっしゃるかもしれません。
同じ日にピーリングとレーザーを併用することは可能なようです。
ただし肌状態によってはおすすめできないとされています。
どちらも肌の角質層やバリア機能に働きかける施術のため、同時に行うと肌への負担が大きくなりやすいためです。

当院のピーリングメニューでは、施術前後の一定期間はフォトフェイシャルや高周波、レーザー、脱毛(ワックス脱毛を含む)といった他の美容施術を控えていただくようご案内しています。
レーザー治療とピーリングをどちらも取り入れたい場合は、期間を空けながら計画的に進めることが大切です。詳しい間隔の目安については、施術を受ける施設に事前にご確認ください。

よくある質問

痛みはどちらが強いですか?

感じ方には個人差がありますが、ピーリングはピリピリとした軽い刺激を感じる程度とされることが多いようです。レーザーは機器の出力によって輪ゴムで弾かれたような刺激を感じる場合があるとされ、施術によっては麻酔クリームを併用するケースもあります。詳しくは各施設にご確認ください。

効果はどのくらいで実感できますか?

ピーリング・レーザーともに、1回の施術だけでなく複数回継続することで変化を実感しやすくなる場合が多いといわれています。肌質やお悩みの度合いによって個人差があるため、カウンセリング時に目安の回数を確認しておくと安心です。

妊娠中・授乳中でも受けられますか?

施術内容によって対応が異なります。ピーリング・レーザーいずれの場合も、妊娠中・授乳中は施術をお断りしているケースが多いため、事前に施設へ相談することをおすすめします。

どちらか片方だけでも肌悩みは改善しますか?

肌悩みの種類や度合いによって異なりますが、片方の施術のみでも変化を実感される方は多いようです。まずはご自身の悩みに合わせて、どちらか一方から試してみて、必要に応じてもう一方の施術も検討するという進め方も選択肢のひとつです。

まとめ|自分に合ったケアを見つけるために

ピーリング レーザー
得意な範囲 肌全体の角質・トーン 濃いシミなど特定の箇所
アプローチの仕方 肌表面の角質・ターンオーバーへ働きかけながら、じっくり整えていく メラニン色素などをピンポイントで狙って作用させる
変化の実感 継続することで少しずつ整っていく 大きさや数によって回数は変わる(小さい、数が少ない、であれば1〜2回で変化を感じやすいとされることが多い
向いている悩み方 くすみ・毛穴・肌全体の透明感 はっきりとした濃いシミ・色素沈着

まとめると、ピーリングは肌全体の角質ケアをしながらコンディションを底上げしていくアプローチ、レーザーは濃いシミなど特定の悩みにピンポイントで対応するアプローチ、という違いがあるといえます。どちらが合っているかはシミの濃さや肌質、実感したいスピード感によっても異なるため、気になる場合はそれぞれの施設でご相談ください。

ピーリング・エステの光美容機器・医療レーザーは、どれも肌の悩みにアプローチする施術ですが、受けられる場所や仕組み、ダウンタイムの傾向、費用感には違いがあります。
濃いシミなど特定の悩みに集中して対応したい場合は医療機関でのレーザー治療、肌への負担を抑えながら継続的にケアしていきたい場合はピーリングというように、目的や希望に応じて選択肢を検討してみるとよいでしょう。

どちらか一方に絞る必要はなく、まずは肌への負担が少ないピーリングから試して、必要に応じて医療機関でのレーザー治療も検討するといったステップを踏む方も少なくありません。
大切なのは、ご自身の肌悩みや希望する変化、通いやすさや予算感を踏まえたうえで、無理のない選択をすることです。

大阪府豊中市の鍼灸 英では、肌に負担をかけにくいピーリングメニューをご用意し、お客様一人ひとりの肌状態やご希望に合わせたご提案を行っています。

レーザーはハードルが高く感じる
まずは気軽に試せるケアから始めたい

という方は、ピーリングメニューが選択肢のひとつになるかもしれません。ピーリングにご興味をお持ちの方は、お気軽にカウンセリングをご利用ください。

大阪府豊中市の鍼灸 英(ひで)のご案内

【住所】大阪府豊中市本町6-2-45
【お問い合わせ】080-4247-7628
阪急宝塚線【豊中駅】から徒歩約10分
大阪梅田方面や宝塚方面からのお越しにも便利です。
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