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乾燥肌必見!【NALC(ナルク)薬用ミルクローション】は本当に保湿できる?成分・口コミ・競合比較まで徹底解説

NALC薬用ミルクローション

ここでは自身の顔や体の乾燥から買って使ってみたNALC(ナルク)薬用ミルクローションについて保湿に役に立ったのか?成分や口コミ、同成分の商品との比較などを解説しております。
サラッとした重たすぎない使い心地、顔も体も1本でいけてポンプ式で男女問わず使いやすい保湿ローションです。
男性ならピリピリしにくいので髭剃りあとの保湿にもおすすめ!

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乾燥肌に悩む人が年々増えている理由

乾燥肌で悩む人
  • 「しっかり保湿しているはずなのに、夕方になると肌がつっぱる」
  • 「粉をふいたような乾燥が改善しない」
  • 「季節の変わり目になると、必ず肌荒れする」

このような悩みを感じている人は、決して少なくありません。
実際、空調の効いた室内環境やスマホ・PCによる血行不良、洗いすぎによるバリア機能低下などにより、慢性的な乾燥肌に悩む人は年々増加しています。

その乾燥、スキンケア選びが原因かもしれません

スキンケア選びかも

「保湿」と書かれた化粧品を選んでいるのに、なぜか乾燥が改善しない。
それは、あなたの肌状態とスキンケアのタイプが合っていない可能性があります。
実は、乾燥肌の多くは

  • 水分を抱え込む力が弱い
  • 肌のバリア機能が乱れている

という状態です。
この状態では、単に油分を足すだけでは根本的なケアになりません

乾燥肌対策のカギは「ヘパリン類似物質」

そこで注目されているのが、ヘパリン類似物質です。
ヘパリン類似物質は、

  • 肌の水分保持をサポート
  • 角質層のうるおい環境を整える
  • 乾燥による肌トラブルを防ぐ

といった働きが期待されている成分で、医薬部外品の有効成分として使用されています。
単なる「しっとり感」ではなく、乾燥しにくい肌環境を目指すケアができる点が大きな特徴です。

NALC薬用ミルクローションとは?

NALC薬用ローション外箱

NALC(ナルク)薬用ミルクローションは、
ヘパリン類似物質を有効成分として配合した医薬部外品の乳液です。

特徴を一言でまとめると

ベタつきを抑えつつ、乾燥肌を根本から考えた乳液

顔だけでなく、体にも使える設計で、
「保湿力」と「使いやすさ」のバランスを重視した商品です。
保湿となると塗った後ベタベタするものもありますが、男性でも気にならない使いごごちです。

販売元株式会社G.Oホールディングス
商品名NALC薬用ミルクローション
容量200ml
生産国日本
定価¥2900円前後(税込)
効能・効果肌あれ。あれ性。あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ。肌を整える。皮膚をすこやかに保つ。皮膚にうるおいを与える。皮膚を保護する。皮膚の乾燥を防ぐ。

成分から見るNALC薬用ミルクローションの特徴とこだわり

NALC薬用ミルクローションはあのヒルドイド※と同成分『ヘパリン類似物質』配合の乳液です。
乾燥肌の救世主でもあるヘパリン類似物質は 肌のバリアを整え、肌の潤いを保てるよう作用します。

※ヒルドイドはマルホ株式会社の商標または登録商標です。

主な有効成分
  • ヘパリン類似物質
    → 肌のうるおい環境を整え、乾燥を防ぐ
  • グリチルリチン酸ジカリウム
    → 肌をすこやかに保つための整肌成分

他の成分に
濃グリセリン、ヒアルロン酸やスクワラン、リピジュア(保湿成分)なども配合されています。

【その他成分】精製水、ジプロピレングリコール、1.3ーブチレングリコール、濃グリセリン、ソルビット液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、2ーメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、スクワラン、トリ2ーエチルヘキサン酸グリセリル、2ーエチルヘキサン酸セチル、メドウフォーム油、軽質流動イソパラフィン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、ポリアクリル酸アミド、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、キサンタンガム、水酸化カリウム、天然ビタミンE、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、パラオキシ安息香酸メチル

アルコール・香料・着色料などを抑えた設計(3つのフリー)
乾燥肌だけでなく敏感肌に配慮した処方(その他脂性肌や普通肌の人でも)
顔・全身に使える汎用性

※全ての方に皮膚刺激が起こらないわけではありません

乳液タイプを選ぶメリット・デメリット

乳液タイプのメリット

  • 化粧水の水分を逃しにくい
  • クリームより軽く、毎日使いやすい
  • 朝のメイク前にも使いやすい

乳液タイプのデメリット

  • 超乾燥肌の場合、真冬は重ね使いが必要なことも
  • こってり感を求める人には物足りない場合あり

実際の口コミ・評判を徹底分析

良い口コミ傾向

  • 「ベタつかないのに、夕方まで乾燥しにくい」
  • 「顔にも体にも使えてコスパがいい」
  • 「敏感な時期でも使いやすい」

気になる口コミ

  • 「冬はこれだけだと少し物足りない、何か重ね付けが必要」
  • 「即効性を求める人には向かないかも」

実際に自分で使ってみた感想

まずこの商品を知ったきっかけは顔(おでこのあたり)とか腕や足首あたりが冬の乾燥だけではなく夏の暑い時期でもエアコンに当たりっぱなしのせいか、うっすら痒かったことです。

ヒルドイドのことは知っていたし、お客さんの中にはそれしか塗っていないと言う人の肌がかなりキレイだったので物は試しだと買ってみました。

有名な青い缶のクリームは手は大丈夫ですが、顔につけるとかゆくなってしまい使うことができず、青いフタのワセリンは暑い時期には重たく感じてベタベタしたくないのでなかなか気に入って使い続けられるものがありませんでした。

NALC薬用ローション(ボトル)

デザインは白のボトルでシンプルです。
ポンプ式なので簡単でつけやすいです。
大体1〜2プッシュくらいを目安に!
男女兼用で一応子供も(赤ちゃんから)使えます。
※1歳以上はパッチテストの上、使用可能。1歳未満は医師に相談の上、使用可能。

まずは腕で試しました。

薬用ミルクローションを1プッシュ

スーッと伸ばしてみるとこんな感じ

軽く伸ばした感じ

伸びは良く、サラッとしていてみずみずしい感じです。
クリームほどの重たさはありません。
1プッシュでわりと腕全体にムラなく塗ることができました。
※乾燥度合いや面積によっては2プッシュ必要な場合もあると思います。

特に気になる薬の匂いはありません、ほのかに何かが香っているけど自分には全く気にならない程度。匂いが無理とはならなさそうです。

塗った後、肌に馴染んでからもベタベタしたりピリピリする刺激を感じたりはなく、さっぱりを好む男性でも使いやすいのではないでしょうか。

競合商品と比較して分かったNALCの立ち位置

同成分配合で別商品を比較してみると

種類特徴向いている人
NALC 薬用ミルクローション軽め・全身可敏感〜乾燥肌
ヘパリン系高保湿クリームこってり、重め重度乾燥肌
化粧水タイプ軽い、さっぱりインナードライ

NALCは重すぎず、サラッとしたテクスチャーで非常にバランスが良く、普段使いに向いています。
ただし、乾燥の度合いが強いと物足りない、ちょい足しをする必要があるなど工夫が必要な場合も、重すぎず軽すぎない中間の立ち位置になります。

こんな人にはNALCがおすすめ

  • 乾燥肌だけどベタつくのは苦手
  • 顔と体を1本でケアしたい
  • 敏感な時期でも使える乳液を探している
  • ヘパリン類似物質を取り入れてみたい

逆に、
「一晩で劇的に変えたい」「超高保湿が欲しい」
という人は、オイルやクリーム併用がおすすめです。

正しい使い方と効果を引き出すコツ

  • 洗顔・入浴後すぐに使用
  • 化粧水で水分を与えた後に重ねる
  • 乾燥しやすい部分は二度塗り

とくに

  • 目元
  • 口周り
  • すね・ひじ

は重ね使いが効果的です。

よくある質問(FAQ)

顔に使っても大丈夫?

顔・体どちらにも使える設計です。

朝使っても問題ない?

ベタつきにくいため、メイク前にも使いやすいです。

どのくらいで実感しやすい?

肌状態や使用頻度によりますが、継続使用がポイントです。

子供も使える?

1歳以上はパッチテストの上、使用可能。
1歳未満は医師に相談の上、使用可能。

まとめ

NALC(ナルク)薬用ミルクローションの特徴は

  • ヘパリン類似物質配合の医薬部外品乳液
  • 顔・全身に使えるシンプル処方

NALC(ナルク)薬用ミルクローションの利点は

  • ベタつきにくく、毎日続けやすい
  • 乾燥肌・敏感肌にも配慮
  • 乾燥によるつっぱり感が気になりにくくなり
  • 肌のうるおいケアが習慣化しやすい

ここまで読んで
「重すぎるクリームは苦手」
「でも乾燥対策はきちんとしたい」
と感じた方には、NALCは相性の良い選択肢です。

即効性には個人差がありますが
毎日続けやすい保湿ケアを重視したい人向けなので

  • 保湿したい
  • 朝も使える
  • 顔・体兼用
  • ベタつきにくい

この条件に当てはまるなら、
一度チェックしてみてください。