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【こむら返り】の原因と寝ているときの対処法

寝起きのこむら返り対処法

朝、起きようと全身をグーっと伸ばしたら気持ちいいですよね!?
でもそんな時に【こむら返り】足がつった経験はありませんか?
気持ち良く目覚めるはずが、痛みで目が覚めて朝からテンションが下がってしまいたくはないですよね。
【こむら返り】を予防して朝気持ち良く目覚めるためのちょっとした対処法をここではご紹介いたします。

対処法の結論はつま先を上げる

つま先を上げる
つま先を伸ばすとつりやすい、つま先を上げる

朝、全身を伸ばしたい、でもこむら返りで足はつりたくない!
そんなときは至ってシンプルですが【つま先を伸ばさない】です。

つま先をピーンと伸ばしてしまうことでふくらはぎが収縮してしまい、寝ている時に固まっていた筋肉がびっくりしてこむら返りが起きやすくなります。

なので、つま先は上にあげて(足首を反らせる)もしくは踵(かかと)で下を蹴るようなイメージで体を伸ばす癖をつけることでこむら返りのリスクを減らすことができます。
つま先を伸ばさなくても伸びた気がしないということはないので朝伸びたらこむら返りしてしまう人はこの方法を試してみてください。

こむら返りの原因は

こむら返りとは、ふくらはぎの筋肉が急激に収縮し、激しい痛みを伴う筋痙攣(きんけいれん)のことです。
特に夜間や運動中に突然発生し、一時的に筋肉が硬直してしまいます。
「こむら」はふくらはぎを意味しており、「返り」は筋肉が反り返るように感じることから名付けられています。

こむら返りの原因は様々で、一つに定まっていません。
主な原因は以下の通りです。

  • 1. 筋肉の疲労
    長時間の運動や立ち仕事などで、筋肉が過度に疲労すると発生しやすくなります。
    ヒールの高いものを履く人はつま先立ちが多くなり疲労が溜まりやすい傾向にあります。
  • 2. 電解質バランスの乱れ、脱水など
    ナトリウムやカリウムなどのミネラル不足が原因で筋収縮が正常に行えなくなります。
    発汗が多い夏場や、水分補給不足が影響し筋肉に十分な栄養が届かないことで起こります。
  • 3. 血行不良
    冷え性や長時間同じ姿勢でいると、血流が悪化し、筋肉が硬直しやすくなります。

こむら返りが起きたときの基本的な対処法

  • 1. ゆっくりストレッチ
    ふくらはぎを伸ばすように足首を反らせて、筋肉を伸ばします。
    急に伸ばすと痛いのでゆっくりと行います。
  • 2. 温める
    お風呂でよく温もる、湯たんぽやレッグウォーマーを使って冷やさない工夫が必要です。
    お灸もおすすめです!
  • 3. マッサージ
    優しく揉みほぐして血行を促進すると効果的です。
    揉むのが疲れる、自信がない方はフットマッサージャーや筋膜リリースガン(マッサージガン)を使うとラクにほぐせます。つった後が痛い場合はふくらはぎは避けて、足首や足裏など遠い部分を揉むようにしましょう。

普段からこむら返りを防ぐためのセルフケアにおすすめアイテム

セルフケアでふくらはぎなどをほぐしたいなら

ご自身で体をほぐしたりすることに興味があるなら【やわこ】と【かたお】がおすすめです。
基本は寝転がったままストレッチや筋膜リリースをセルフケアで行うのに向いているアイテムです。
以下に使い方をご紹介しているのでご興味があればご覧ください。

マッサージの補助とリラックスにおすすめ

足が疲れて、ふくらはぎがパンパンになっているならマッサージがおすすめです。
ふくらはぎだけではなく、脛(すね)や太もも、足裏もマッサージすると血流も良くなりむくみや老廃物も流れやすくなります。
そんなときにおすすめなのがCBDバームです。
CBDバームを使って足全体をマッサージすることで疲労感の軽減や鎮静、リラックスが期待できます。
肩こりだけでなく全身に使ったり、保湿にもおすすめです。

なぜ寝ている時にこむら返りは起こりやすいのか

寝ている時に起きやすいこむら返りですが、なぜ寝ている時に起こりやすいのかということです。
前述した原因や、寝ている時に固まった筋肉がびっくりしてこむら返りが起きやすいと書きましたが、あと一つなりやすい原因があります。

それは

つま先が下に向いている

仰向けに寝ても、横向きに寝ても大体の人は若干つま先が下に向いているかと思います。
リラックスしていることもありますが、布団などの重みでもつま先が下に向きます。
足をだせば夏でも冷えることもありますし、足に疲労が溜まっていればなおさらですが、あとひと押しの状態だということです。

こむら返りが頻繁に起きる場合は?

こむら返りが頻繁に起きる場合は筋疲労や水分不足などではない可能性もあります。

頻繁にこむら返りが起こる場合、疾患が関与している可能性もあります。
糖尿病や血管の病気などが挙げられますし、以前働いていた職場では脊柱管狭窄症の方が頻繁にこむら返りを起こしているようなパターンもありました。
ひどい場合は自転車を漕ぐ動作や車の運転中アクセルペダルを踏み込む時などにこむら返りが起こるようなことも考えられますので重大な事故になる前に、心配な場合は医師に相談し、必要な検査を受けましょう。

まとめ

ふくらはぎがつってしまう【こむら返り】は誰にでも起こりうる筋痙攣であり、原因は筋肉疲労や電解質不足(水分不足)、血行不良などが主です。
朝の目覚めを気持ち良くしたいなら【つま先は下にしない】【つま先は上に】です。
つま先を上にすることでこむら返りが起こる可能性を減らせます。
予防には適切なストレッチや温め、マッサージもおすすめです。
頻発する場合は病気の兆候かもしれないため、専門医の診断を受けましょう。

お灸のことで知りたいことがあればお聞きください。