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roun(ラウン)CBDバームは肩こりにおすすめ?使い方は?心地よいケアで肩まわりをリラックス

roun(ラウン)CBD バーム

デスクワークやスマホの長時間使用で、肩こりを感じていませんか?「とにかく肩が重い」「コリがひどくて頭痛もする…」一般的な肩こり対策としては、ストレッチやマッサージ、温める方法などがありますが、すぐに元に戻ってしまうことも。そんな方に注目されているのがCBDバームです。
CBD製品は治療院業界や美容業界などでも見かけるようになりました。
CBDはスキンケアやリラックスをサポートする成分として人気ですが、肩こりケアにも役立つと言われています。
本記事では、以前から気になっていた【roun】(ラウン)CBDバームを購入し、しばらく使い続けてみた感想とCBDバームの仕組みや使い方を解説し、香りやテクスチャーなどの紹介や日常生活での活用方法をご提案します。

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

roun(ラウン)CBDバームは肩こりにおすすめ!

普段マッサージする機会がない人でもCBDバームを塗り込むことで自然とマッサージになり、CBDバームの香りなども相まって、リラックス効果を感じやすくなります。
スポーツの後や入浴後のセルフケアにおすすめです。
肩こりだけでなく腰や手の乾燥や肌荒れの予防などマルチに使えるのも特徴で、CBDとは何か?は後述しますが、小さいサイズでも一つ持っておくと何かと便利です。

そもそもCBDバームとは?

roun、CBDバーム70gと15g

CBD(カンナビジオール)は、麻(ヘンプ)由来の成分で、日本国内でも合法的に使用できる成分です。
危ないと誤解されがちですが、CBD自体には精神作用や中毒作用がないことで知られており、医療や美容の分野でも注目されておりストレス軽減や抗炎症作用などが期待されています。
バームタイプのCBD製品は、

  • 肌に塗ることで使用できる
  • 乾燥対策としても活用できる
  • オイルやクリームと異なり、適度な粘度がありマッサージにも適している といった特徴があります。
    一般的にリラックスアイテムとして使用され、心地よい香りの成分が配合されたものも多く販売されています。

その他にもCBD製品は
・オイル、リキッド、カプセル、ロールオン、グミ、ガムなどがあり
直接口から取り入れたり、電子タバコのようにして使うタイプなどがあります。

THC(テトラヒドロカンナビノール)は有害成分で、これを含む製品は日本の法律で規制されているため、違法となります。
※roun(ラウン)のCBDバームは安全性検査を複数回実施しTHCフリーを確認しております。

肩こりの主な原因

肩こりで悩む女性

国民病とも言える不快なだるさや痛みを感じる肩こりですが、日常の様々な要因によって引き起こされます。

  • 長時間のデスクワークやスマホ使用 → 姿勢の悪化による筋肉の緊張
  • 血行不良 → 筋肉が固まりやすくなる
  • ストレス → 自律神経の乱れによる筋肉のこわばり

これらの原因を考えると、肩こりのケアには「血行促進」や「ストレス軽減とリラックス」が重要です。

CBDバームが肩こりケアに役立つ理由

CBDバームは肩こりの原因に直接アプローチするのではなく、リラックス時間をサポートするアイテムとして活用できます。

  • マッサージとの相性が良い → 滑らかなテクスチャーで筋肉をほぐす際に使いやすい
  • リラックスをサポート → 香り成分(ゼラニウム、レモングラスやユーカリなど)と組み合わせて心地よい時間を作る
  • スキンケアとしても活用可能 → 肌の保湿にも役立つ

スポーツ後の筋肉疲労のケアのために使う方が多くいるようです。

CBDバームの肩こりケアでの使い方

【roun】(ラウン)のCBDバームを肩こりケアに活かす方法を紹介します。

  1. 入浴後やリラックスタイムに塗る
    温まった筋肉にバームをなじませることで、心地よいリラックス感を得やすくなります。
  2. 円を描くようにマッサージする
    指先で優しくほぐしながら、ゆっくり塗り込んでいきます。
  3. ストレッチと組み合わせる
    肩甲骨を意識したストレッチを取り入れると、より効果的なセルフケアができます。

お風呂上がりなどにCBDバームを肩や首筋などに塗り込むようにマッサージすると香りも良くとてもリラックスできて気持ちが良いです。
塗ってすぐ変化があるわけではありませんが寝起きは結構すっきりとして起きられました。
またバームを使う前にリファやハリフトのような美顔器やマッサージガンのようなものを使っても良いかと思います。

単純に塗り込むだけでもOKですが、円を描くように揉み込んだりしてマッサージすることを意識すると血行も良くなり相乗効果が期待できます。

バームなので美顔器や機械に付着した場合は拭き取るようにしてください。

ストレッチや筋膜リリースにはこちらもおすすめ

やわことかたおというストレッチや筋膜リリースの補助アイテムです。
基本は上に寝転がるだけでOKです。
リンク先に詳しい使い方などを紹介しておりますので参考にしてください。

しつこい肩こりや背部痛など自分だけでは難しい場合は当院にお任せください。
頭皮鍼整体などで対応可能です。

CBDバームの選び方

CBDバームの選び方

CBDバームを選ぶ際には、金額はもちろんですが以下のポイントをチェックしましょう。

  • CBDの濃度 → 初めて使う方は低濃度や少量のものから試す
  • 配合成分 → オーガニック成分や天然オイルを含むものが◎
  • 香り → ゼラニウムやレモングラスなど、自分の好みに合わせて選ぶ
  • 国内で認可された製品を選ぶ → 品質管理がしっかりしているものを選ぶと安心

自分は赤・青両方買いましたがroun(ラウン)のCBDバームしか試していません。
そして調べていてバーム系に多いのなと思ったのがスースーする成分が入っていることが多いです。
その中でroun(ラウン)モイスチャーバーム(赤)のようなスースー成分が入っていないのがあったのが購入の決め手でした。
体のメンテナンスがメインであれば色々なメーカーからでていますので上記のポイントも見ながら購入を検討してみてください。

CBDバームをおすすめできない人

  • 即効性を期待する人
  • マッサージを自分でするのが苦手な人
  • 妊娠中、授乳中の人
  • アレルギー体質や皮膚疾患がある人

roun(ラウン)製品の4つの特徴

  • 植物由来・天然由来の原料を中心に使用した機能性の高い商品
  • 高濃度かつ低価格(コスパが国内トップクラス)
  • 安全性検査を複数回実施しTHCフリーを確認
  • 全製品を国内工場で製造(Made in Japan)

またスースーするCBDバームが多い中、モイスチャーバームのようなメントールやミント、カンフルを使っていないものがあるのも自分が【roun】(ラウン)を選んだ理由です。

roun(ラウン)CBDバーム、赤と青の違い

15gと70gの2種類の内容量
・15gは(CBD*が450mg)
・70gは(CBD*が2000mg)
*は整肌成分

赤はモイスチャーバーム:デイリーケアにオススメ。
シアバターやホホバオイル、アルガンオイルなど保湿成分が多めです。
個人的にはこちらが好き。冬場の唇の保湿にも使ってます。

青はスポーツバーム:運動後のボデイケアにオススメです。
メンソールとスポーツ選手が筋肉ケアによく使うアルニカオイルが配合されています。
首筋や肩に塗ると少しスースーします。
唇に塗ったら結構スースーを感じました。

こんな時におすすめ香り使用感
CBDモイスチャーバーム肌荒れ・乾燥
全身保湿
紫外線を浴びた後のアフターケア
柑橘系のような香りしっとり感
スポーツ前後のマッサージ
気になる首肩腰
脚のマッサージに
やさしいミントのような香り赤に比べるとさっぱりしてる
少しスースーする
roun(ラウン)CBDバーム

スポーツバームがマッサージや筋肉ケアとありますが赤(モイスチャーバーム)の方でも筋肉ケアに使用することができます。
バームは最初硬いですが、指の温度でゆっくりと溶けていきます。
必要な分をとって首筋や肩に塗り伸ばしていきます。
個人的に大きく感じる違いとしては保湿感、スースーするかしないかと香りかなと感じました。
冬に使うなら赤、夏なら青という使い分けでも良いかと思います。

roun(ラウン)のCBDバームの成分はこんな感じです

CBDバーム赤と青比較
大きい方が赤、小さい方が青

中身の見た目の違いはほとんどありません。
赤の方が多少色が濃いかな?くらいです。

配合成分

◆厳選した植物オイル◆
アルガンオイル
美容成分が豊富でふっくらとした肌へ導く希少なオイル。

ホホバオイル
保湿した潤いを肌に留め、肌のバランスを整えます。

シアバター
肌に溶け込むようになじみ、乾燥から肌を保護します。

アーモンドオイル
皮膚をやわらかくし、水分を閉じ込め、しっかり保湿。

◆気持ちを緩める香り◆
ゼラニウム
緊張をほぐし、気持ちを前向きに。バランスを整える香り。

プチグレン
心とからだを休息モードにする。ビターオレンジの葉や枝から採れる爽やかな香り。

マンダリン
気持ちをリラックスさせてくれる、穏やかな柑橘の香り。

フランキンセンス
古くから瞑想に使われており、深い落ち着きを感じる香り。

全成分

アーモンド油、ヒマワリ種子油、 ホホバ種子油、ミツロウ、シア脂、カンナビジオール、アルガニアスピノサ核油、トコフェロール、ゼラニウム油、ニュウコウジュ油、ビターオレンジ葉/枝油、マンダリンオレンジ果皮油

配合成分

◆厳選した植物オイル◆
アルニカオイル
アルニカのエキスを浸出したオイル。じんわりと巡りをサポート。

L-メントール
ハッカの香りに含まれる成分で、頭や体をスッキリとさせる清涼感が特徴。

アーモンドオイル
皮膚をやわらかくし、水分を閉じ込め、しっかり保湿。

シアバター
肌に溶け込むようになじみ、乾燥から肌を保護します。

◆さわやかな香り◆
レモングラス精油
落ち込んだ気分もからだもリフレッシュする、元気な香り。

ユーカリ精油
気持ちをシャープにさせる、クリアな香り。

ローズマリー精油
古くからからだのケアに使われている王道の精油。爽やかな香り。

ペパーミント精油
清涼感をもたらすことで、めぐりを助けスッキリ。

全成分

ヒマワリ種子油、アーモンド油、アルニカオイル、ミツロウ、メントール、カンナビジオール、ホホバ種子油、シア脂、トコフェロール、バニリルブチル、セイヨウハッカ油、ユーカリシトリオドラ油、ローズマリー葉油、レモングラス葉油 

roun(ラウン)のCBDバームの口コミは?

ここでは細かく掲載できませんが、かなり評価も高く、購入者も意外といる印象です。
そして何より自分が驚いているのは青のスポーツバームのほうがよく売れているということです。
みんなスースーするのはあまり気にしていないのかもしれません。
良ければroun(ラウン)公式サイト 楽天amazonのページをご覧ください。

roun(ラウン)のCBDバームを買って良かった点

  • 保湿成分が多く入っているモイスチャーバームは顔や唇にも塗れるので寝る前の乾燥対策に使える
  • 肩こりなど筋肉疲労のリラックスケアとしても使える
  • 自然とマッサージする時間が増える

自分的には赤のモイスチャーバームの感じが好きですが、よく売れている方は青のスポーツバームのようです。
顔にも体にも使えるのにと思っているのですがこればかりは好みなのでなんとも言えません・・・
公式のレビューでも散見しますが「マッサージして塗り込む」という意見がちらほらと見受けられます。
CBDバームを使うことによってセルフケアの意識が高まるのは良いことだと感じます。

roun(ラウン)のCBDバームの悪い点

  • ちょっと高い
  • スポーツバームのメンソール感は冬に向かないかも(好みが分かれる)

お値段は少し気になります。
ただ伸びは良いので、首肩など部分的に塗り込むなら結構持ちますし、湿布を定期的に買ったりするのであれば一考の価値はあるかと思います。
(現在2025/3月時点)お値段に関しては公式ショップ、LINEの友達登録で1000円分のクーポンがゲットできるのでお得に買える可能性があります。

注意点(安全に使用するために)

CBDバームを使用する際は、以下の点に注意しましょう。

  • 妊娠中・授乳中の方は使用しない
  • 外用薬や内服薬を使用している場合は医師に相談する
  • 肌に異常が出た場合は使用を中止
  • 医薬品ではないため、過剰に期待しすぎずにリラックスアイテムとして活用

バームタイプはお子様でも使えます。
肌や筋肉に作用して血中にはCBDの成分は浸透しないからだそうですが、メンソールの成分がお子様の肌質に合うかパッチテストを行ってから使うことを公式サイトではオススメしています。

口から取り入れるタイプのCBD製品はお子様の使用は推奨されませんのでご注意ください。

まとめ

CBDバームは、肩こりケアのためのリラックスタイムに取り入れやすいアイテムです。
マッサージやストレッチと組み合わせることで、あなたの日々の肩こりケアがワンランクアップするでしょう。肩こりだけでなく腰などにも使用できます。
【roun】(ラウン)という商品を使ってますが、自分に合ったCBDバームを見つけ、無理のない範囲で取り入れてみてください。
美容面では保湿成分が乾燥から守ってくれるアイテムですので唇や手などに塗るのもおすすめです。

CBDバームを使って、肩こりと上手に付き合いながら快適な毎日を過ごしましょう!

公式サイトからも購入できます

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