「毎日、日焼け止めを塗っているけれど、これちゃんと落とせてる?」
「洗顔したけど、なんとなく肌に残ってる気がするなぁ」
「毛穴の黒ずみやざらつきが気になるけれど、これってもしかして日焼け止めの落とし残しが原因?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
紫外線対策のために日焼け止めを使うことは大切です。
ですが毎日使うものだからこそ、夜の落とし方も気になるところです。
ただし、落とし残しが心配だから、強く何度も洗えばいいというわけではありません。
日焼け止めの種類や使用量、メイクの有無などによって必要な落とし方は変わります。
この記事では、豊中市の鍼灸 英が、日焼け止めを落とすときに確認したいポイントと、毛穴や肌のごわつきが気になるときの考え方をわかりやすく解説します。
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日焼け止めを落としきれているか心配になる理由

まず知っておきたいのは、すべての日焼け止めが同じように落ちるわけではないということです。
日焼け止めには、商品によってさまざまな特徴があります。
例えば、
- 洗顔料や石けんで落とせるタイプ
- クレンジングを使用するタイプ
- ウォータープルーフタイプ
- メイク下地として使用できるタイプ
などがあります。
そのため、
日焼け止めを塗ったから必ずクレンジングが必要
とも
洗顔したから必ず全部落ちている
とも一概には言えません。
まずは使用している商品のパッケージや公式の使用方法を確認することが基本です。
落としきれていないかもと感じたら、まずここを確認

日焼け止めを落とすときは、次の3つを確認してみましょう。
最も重要なのがここです。
商品の表示に、
- 石けんで落とせる
- 洗顔料で落とせる
- クレンジングを使用してください
などの記載があれば、それに従いましょう。
特にウォータープルーフなどの落ちにくいタイプは、通常の洗顔だけでは落としにくい場合があります。
日焼け止めだからという理由だけで判断するのではなく、使用している商品の表示を確認することが大切です。
日焼け止めだけなら洗顔料で落とせるタイプでも、その上にファンデーションやコンシーラーなどを使用している場合は、メイクに合わせたクレンジングが必要になることがあります。
つまり、日焼け止めが落ちるかだけでなく、その日に肌へ何を重ねたか
まで考えることがポイントです。
意外と忘れやすいのが、顔の周辺です。
日焼け止めは顔だけでなく、
- フェイスライン
- あご下
- 首
- 生え際
などにも使用することがあります。
もっといえば腕や脚、髪なども!
顔の中心だけを洗って終わりにせず、日焼け止めを塗った場所を意識して落としましょう。
日焼け止めを落とすための正しい洗顔方法

日焼け止めをきちんと落としたいからといって、力を入れてゴシゴシ洗う必要はありません。
大切なのは、使用している日焼け止めに合った方法を選び、肌をこすらず丁寧に洗うことです。
ここでは、洗顔料で落とせるタイプの日焼け止めを使用した場合を基本に、洗顔のポイントを紹介します。
意外と見落としやすいのが、洗顔前の手洗いです。
手には日常生活でさまざまな汚れが付着しています。
洗顔料を顔につける前に、まず手を洗って清潔な状態にしておきましょう。
いきなり洗顔料を顔にのせるのではなく、まずぬるま湯で顔を濡らします。
このとき、熱すぎるお湯を使う必要はありません。
熱いと感じるような温度ではなく、心地よく感じる程度のぬるま湯を使いましょう。
洗顔料を手のひらでしっかり泡立てます。
泡立てる目的は、単に泡があると気持ちいいからではありません。
顔を洗うときに指で肌を直接こすりすぎないためにも、十分な泡を作ることが大切です。
泡立てネットを使っても構いません。
ただし、重要なのは道具よりも十分な泡を作ることです。
100均などで売っている洗顔用泡立て器もおすすめです。
ここが洗顔で最も意識してほしいポイントです。
洗顔料を顔につけたら、指に力を入れてゴシゴシこするのではなく、泡を肌の上に広げるようなイメージで優しく洗います。
特に、
- 小鼻
- 鼻の周り
- あご
- 生え際
- フェイスライン
などは洗い残しが気になりやすい部分です。
だからといって強くこするのではなく、洗顔料をなじませるように丁寧に洗いましょう。
洗顔料が肌に残らないよう、ぬるま湯でしっかりすすぎます。
特に忘れやすいのが、
- 髪の生え際
- 小鼻の周辺
- あご下
- フェイスライン
です。
鏡で確認しながら、洗顔料が残っていないか確認しましょう。
毎日のすすぎを見直すなら、シャワーにも注目

洗顔では「何を使って洗うか」に注目しがちですが、実は最後のすすぎまで丁寧に行うことも大切です。
特に毎日洗顔する方なら、すすぎに使う水にこだわってみるのもひとつの方法です。
そこで選択肢になるのが、ナノバブルを発生させるシャワーヘッドです。
ナノバブルとは、非常に小さな泡のこと。
一般的なシャワーとは異なる水流や泡を利用できるため、毎日のバスタイムを見直したい方から注目されています。
ただし、ここで大切なのは、
ナノバブルなら日焼け止めが落ちる
シャワーだけで毛穴汚れが落ちる
と考えないこと。
日焼け止めを落とす基本は、あくまでもその製品に合ったクレンジング・洗顔を行うことです。そのうえで、
毎日使うシャワーだから、少しでも快適なものを選びたい
洗顔や入浴時間そのものを見直したい
という方は、ナノバブルシャワーヘッドをチェックしてみてもよいでしょう。

シャワーヘッド ミラブルzero
は公式サイトがお得な場合も!
- 毎日のシャワー時間を少し充実させたい
- 洗顔や入浴時の水流を見直したい
- 美容だけでなく、家族で使えるシャワーヘッドを探している
- 毎日使うものだから、機能性にもこだわりたい
- 美容アイテムを一度買って終わりではなく、毎日使えるものにしたい
シャワーヘッドは一度購入すると毎日の入浴で使うものだからこそ、美容のために特別なことをするというより、毎日の習慣そのものを見直したい方に向いています。
気になる方は、実際の機能や使用方法、対応する水栓などを確認して、自分の生活に合うものを選んでみてください。
1.ミラブルzero|多機能タイプを選びたい人に
シャワーヘッド ミラブルzero
は、複数の水流を使い分けられる多機能タイプ。
せっかく買うなら、シャワーの機能にしっかりこだわりたいという方に向いています。
自分自身もこちらの商品を使っています。
今は慣れてしまいましたがトルネードミストは初めて使った時に細かい水流がとても気持ちよく肌当たりが良かったです。
価格は高めですが、毎日使うものだからこそ、機能性を重視して選びたい方に候補となる1台です。
2.リファ ファインバブル U|美容ブランドで選びたい人に
美容ローラーなどで知られるリファのシャワーヘッド。
こちらもミラブルと並んで人気の高い商品です。
シャワーの浴び心地や水流の違いを楽しみたい方に注目されている商品です。
シャワーも美容アイテムの感覚で選びたいという方なら、候補に入れてみてもよいでしょう。
湯船にシャワーヘッドを入れてシルキーバスをつくることもできるようです。
3.MYTREX HIHO FINE BUBBLE+|美容家電が好きな人に
MYTREXは美容・健康系の製品を展開しているマッサージガンなどが有名なブランドです。
シャワーヘッドも美容を意識した機能を備えたモデルが展開されています。
ミストが細かくなると冷たくなりがちですが冷たくないミストが出て、シルキーバスもできることが特徴です。
4.ナノフェミラスプラス|機能と価格のバランスを見たい人に
「美容だけでなく、毎日の水道使用量も気になる」
そんな方はナノフェミラスプラスも候補です。
ナノバブルを採用しながら、節水にも配慮されたシリーズで、毎日のシャワーを見直したい方に向いています。
高価格帯の美容シャワーヘッドと比較しながら、機能と価格のバランスで選びたい方にもチェックしてほしい1台です。
5.LAFARUNシャワーヘッド マイクロナノバブル |まず試してみたい人に
「いきなり数万円のシャワーヘッドを買うのはちょっと……」という方なら、比較的手に取りやすい価格帯の商品から試す方法もあります。
LAFARUNのシャワーヘッドは、ナノバブル系シャワーヘッドを初めて検討する方が比較しやすい選択肢のひとつです。
まずは価格を抑えて、毎日のシャワー環境を見直してみたい方に。
5つの商品を紹介しましたが、価格が高いものほど自分に合うとは限りません。
大切なのは、
- どんな水流が欲しいか
- 美容機能をどこまで求めるか
- 節水も重視するか
- シャワーの重さは気にならないか
- 予算はいくらか
を考えて選ぶこと。
例えば、
- 「機能を重視したい」ならミラブルzero
- 「美容ブランドで選びたい」ならReFa
- 「美容家電が好き」ならMYTREX
- 「機能と価格のバランスを見たい」ならナノフェミラスプラス
- 「まずは手頃な価格から試したい」ならLAFARUN
というように、自分の優先順位から選ぶと決めやすくなります。
モードによってミストが細かくなるとシャワーが冷たく感じる。ミストが気持ち良いから当てすぎると必要な皮脂が取れすぎてしまうなどデメリットと感じることもあるかもしれませんが、一度使い始めると通常のシャワーヘッドに戻したくなくなる気持ちになると思います。
美容液や美容機器は使おうと思っても、忙しいと続かなくなることがあります。
その点、シャワーヘッドなら交換してしまえば、普段の入浴習慣の中で使えます。
だからこそ、
新しい美容習慣を増やすのではなく、今ある習慣を少し見直すという考え方もできます。
日焼け止めを塗る。
正しい方法で落とす。
洗顔後に保湿する。
そして、毎日使うシャワーにもこだわってみる。
できることから少しずつ、毎日のスキンケア環境を見直してみてはいかがでしょうか。
洗顔後は、清潔なタオルで肌をゴシゴシ拭かないようにしましょう。
タオルを顔に押し当てるようにして、水分をやさしく吸い取るイメージがおすすめです。
洗顔は洗う時だけでなく、すすぎや拭き取りまで含めて肌への摩擦をできるだけ減らすことを意識しましょう。
日焼け止めを落とすときにやりがちなNG行動

ちゃんと落としたいという気持ちから、ついやってしまうのがゴシゴシ洗いです。
しかし、落とし残しが気になるからといって、強い力で何度もこする必要はありません。
クレンジングや洗顔では、指に力を入れてこするのではなく、肌の上をやさしくなじませるように行いましょう。
少しだけでいいかなと使用量を減らすと、肌になじませにくくなることがあります。
商品に記載されている使用量を目安に使いましょう。
これも注意したいポイントです。
まだ残っている気がすると何度も洗顔を繰り返すのではなく、まずはその商品の推奨されている落とし方ができているかを確認しましょう。
【日焼け止めの落とし残し=毛穴詰まり】とは限らない

毛穴が目立つようになると、日焼け止めが残っているからかも?
と考えてしまう方もいるでしょう。
しかし、毛穴の見え方にはさまざまな要因があります。
例えば、
- 皮脂
- 乾燥
- 肌のキメの状態
- 紫外線による肌への影響
- 年齢による肌の変化
- メイクやスキンケア
- 肌質
などです。
そのため、毛穴が気になるからといって、原因を日焼け止めの落とし残しだけに決めつけることはできません。
毛穴が気になる方は、まず現在のスキンケアや洗顔方法を見直してみることから始めてみましょう。
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【落とす】と【洗いすぎない】のバランスが大切

日焼け止めを毎日使う人ほど、
しっかり落とすこと
必要以上に洗わないこと
の両方を意識したいところです。
日焼け止めを落としたいからといって、洗浄を何度も繰り返すのがよいとは限りません。
反対に、落とし方がその商品に合っていなければ、十分に落とせない可能性もあります。
だからこそ、
- 日焼け止めの表示を確認する
- その日のメイク状況を確認する
- 表示に合った方法で落とす
- ゴシゴシこすらない
- すすぎまで丁寧に行う
という基本を押さえておきましょう。
それでも毛穴のざらつきや肌のごわつきが気になる場合

毎日のクレンジングや洗顔を見直しても、
・肌のざらつきが気になる
・ごわついた感じがする
・毛穴が目立って見える
という場合は、日焼け止めの落とし残しだけが原因とは限りません。
ホームケアだけでなく、肌の状態に合わせた施術を検討する方法もあります。
鍼灸 英では、美容鍼に加えてピーリングの施術も行っています。
ピーリングにはさまざまな種類があるため、ピーリングなら何でも同じという考え方ではなく、肌の状態や目的に合わせて選ぶことが大切です。
当院では、
・ララピール
・ホワイトスノーピール
を取り扱っています。
それぞれ特徴が異なるため、どちらが自分に合うのかわからない方は、以下の記事も参考にしてください。
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日焼け止めは塗るだけでなく落とすまで考えよう

紫外線対策では、日焼け止めを塗ることに意識が向きやすくなります。
しかし、毎日使うものだからこそ、夜の落とし方までセットで考えてみましょう。
ポイントは、落とし残しが怖いから、とにかく強く洗うではありません。
使用している日焼け止めの表示を確認し、その商品に合った方法で落とすこと。
そして、必要以上に肌をこすったり、何度も洗ったりしないことです。
もし毛穴のざらつきやごわつきが気になるなら、まずは毎日のクレンジングや洗顔を見直してみてください。
それでも気になる場合は、ホームケアだけでなく、ピーリングなどの施術を選択肢として考える方法もあります。
毎日の紫外線対策を続けながら、【塗る】【落とす】【整える】まで見直していく。
それが、日焼け止めを毎日使う方の肌ケアを考えるうえで大切なポイントです。
豊中市で美容鍼やピーリングをご検討の方は、鍼灸 英までお気軽にご相談ください。
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