ZIREEフェイスペンはCOREFIT(コアフィット)フェイスポインターの代用品を記事としてまとめている際に見つけたものになります。
自分自身COREFIT(コアフィット)フェイスポインターを使用したことがないため比較できるものが安価なバネ式ツボ押し棒しかありませんがZIREEフェイスペンを使ってみた個人的な感想など参考になれば幸いです。
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ZIREEフェイスペンとは?商品概要まとめ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ZIREE |
| 商品タイプ | バネ式ペン型美顔器 |
| カラー | グレー / ブルー |
| サイズ | 20×20×120mm(ペン型・手に馴染むサイズ) |
| 素材 | 高品質金属+特殊バネ構造 |
| 耐久性 | 約60万回の耐久テストクリア |
| 静音設計 | ◎あり(就寝前・夜のケアも可) |
| 対応部位 | 顔全体・耳ツボ・首・頭皮・全身 |
| 対象 | 男女兼用 |
| 販売先 | Amazon / 楽天市場 など |
ZIREEフェイスペンは「ただのツボ押し棒」ではありません。
独自のバネ構造により、押し始めは優しく → 中間で適切な圧力 → さらに押すとしっかり届く、という3段階の圧力変化を1本で実現。これにより、「やりすぎ」「弱すぎ」を防ぎながら、深層の筋膜まで確実にアプローチできます。
ZIREEフェイスペンは、60万回テストをクリアした耐久性と静音設計を持つ、ピンポイント筋膜リリース専用のバネ式ペン型美顔器。
顔・耳ツボ・全身に使え、男女問わず活用できます。
ポスポスがおすすめな理由
朝、洗面台の鏡を見るたびに気になる「ほうれい線」と「フェイスラインのたるみ」。
「毎日スキンケアをしているのに、なんで顔がどんどん老けていくの…?」
高い美容液を試しても、シートマスクを使っても、気がついたら元通り。
化粧でごまかすにも限界がある。マスクが外れた今、顔をさらけ出す機会が増えて、余計に気になるようになった…という方、実はとても多いんです。
特に30代・40代・50代の方は、こんな経験ないでしょうか?
- 朝起きたら顔がパンパンにむくんでいる
- ほうれい線がいつの間にか深くなってきた
- 頬のたるみで「疲れてる?」と言われることが増えた
- フェイスラインがぼんやりしてきた
- 食いしばりのクセがある
1つでも当てはまったなら、「顔のコリ」が原因かもしれません。
多くの人がやっていない、でもほうれい線やたるみの根本原因に直結しているケアがあります。
それが「筋膜リリース」です。
顔の筋肉は、「筋膜(きんまく)」という薄い膜に包まれています。
スマホの見過ぎ・食いしばり・表情グセなどで筋膜が癒着すると、血行が悪くなり、老廃物が溜まり、顔がむくみ、たるんでいく…という負のスパイラルに陥るのです。
実際に美容液やシートマスクが悪いわけではなく、どれほど良い成分をつけても、筋膜の癒着が解消され顔の巡りが良くならなければ、スキンケアの効果も半減。
これが「頑張っているのに変わらない」の正体です。
筋膜の癒着
↓
筋肉の動きが悪くなる
↓
血行不良・老廃物の蓄積
↓
顔がむくむ・たるむ・ほうれい線が深くなる
この負のサイクルが静かに進行しています。
ほうれい線には「4つのタイプ」がある!あなたはどれ?
「ほうれい線」とひと口に言っても、実は原因によって4つのタイプに分けられます。
医師や美容専門家の間でも広く認識されているこの分類を知れば、自分に合った対策が見えてきます。
原因:食いしばりや歯ぎしりの習慣、または逆に表情を作らないことによる咬筋(こうきん)の緊張と筋膜の癒着。
筋肉がカチカチに固まることで皮膚が引っ張られ、溝が深くなるタイプです。
- 仕事中、気づいたら歯を食いしばっている
- 頬骨あたりを押すと、硬さや痛みを感じる
- 表情が少ない・無表情でいる時間が長い
- ストレスが多い
セルフチェック:頬骨の下(咬筋部分)を指で押してみてください。
硬さや痛みを感じる方はこのタイプの可能性が高いです。
バネ式のピンポイント圧で咬筋・側頭筋の筋膜癒着を直接ほぐせます。
ZIREEフェイスペンが最も効果を発揮するタイプです!
原因:ほうれい線の外側にある「メーラーファット(頬の脂肪)」や口角横の「ジョールファット」が多いと、脂肪の段差・影がほうれい線として見えます。
シワというより「影・段差」が主な原因です。
- 頬がふっくら・むっちりしている
- 顔全体に丸みがある
- 体重増加とともにほうれい線が深くなった
セルフチェック:横顔を見て、頬骨下あたりに脂肪の厚みがある場合、このタイプかもしれません。
リンパ・血流促進効果でむくみを取り、顔のボリュームを引き締める効果が期待できます。
原因:加齢・生活習慣による皮膚の老化でコラーゲン・エラスチンが減少し、皮膚自体にシワが刻まれます。紫外線・乾燥・睡眠不足が老化を加速させます。
- 乾燥肌・敏感肌
- 日焼けが多い、喫煙習慣がある
- 睡眠不足・ストレスが続いている
- 40代以降でコラーゲン減少が気になる
セルフチェック:ほうれい線上に「刻みシワ」(細かいシワが重なる)がある場合は皮膚型の可能性があります。
リンパ・血流促進効果でむくみを取り、顔のボリュームを引き締める効果が期待できます。
原因:頬骨・上顎骨・下顎骨のバランスによって、生まれつきほうれい線が目立ちやすい骨格です。物理的に溝が深くなるため、スキンケアだけでは改善が難しいタイプ。
- 20代からほうれい線が深い
- 小鼻横から上半分の溝が目立つ
- 出っ歯気味、または顎が引っ込んでいる
セルフチェック:正面から鏡を見て、笑顔にしなくても小鼻から口角にかけて深い溝がある場合は骨格型の可能性があります。
骨格そのものは変えられませんが、周囲の筋肉・筋膜をほぐすことで溝を目立ちにくくする効果は期待できます。
多くの人は複数のタイプが混在しています。
特に30〜40代以降は「筋肉コリ型+皮膚型」の複合ケースが多く、ZIREEフェイスペンはこの組み合わせに対して幅広くアプローチできます。
ZIREEフェイスペンの5つの特徴
ZIREEフェイスペンの最大の強みは、「深部へのアプローチ力」「静音性」「耐久性」「使いやすさ」「コスパ」 の5つが高次元でバランスした点です。
一般的なポインター型美顔器は、手の力加減で圧力がバラバラになりがち。ZIREEフェイスペンのバネ(スプリング)機構が力の入れすぎを防ぎながら、一定の深圧を自動的に維持します。
筋膜リリースには「強すぎず弱すぎない適切な圧力」が不可欠。
このバネ機能がプロ施術に近い圧を家庭で再現してくれます。
安価なバネ式の弱点だった「カシュカシュとした金属の摩擦音」を改善したサイレント設計。
そこまで大きな音ではありませんが、顔に近い部分や回数を重ねると摩擦音も邪魔な存在に・・・顔の近くでも、子供が近くで寝ていてもZIREEフェイスペンは気にせず使えます。
毎日10分使用しても、約160年分に相当する耐久性(計算上)です。
実用レベルでは数年以上の使用に耐える品質設計です。
先端はアクリルコーティングされており、ステンレス部分が直接肌に触れない仕様となっています。金属アレルギーが心配な方でも使用できるようになっています。

120mmのペン型は、フェイスライン・目元・耳ツボ・首・デコルテ・全身のツボ押しまで、部位を問わず使えます。旅行・出張にも持ち運びに便利な袋も付属しています。
美顔ローラーでは届かない「筋膜の深層」まで届き、電気系美顔器のような「充電の手間」もなし。シンプルかつ効果的な1本だと思います。
使うと何が変わる?期待できる5つの効果
お手入れにより、フェイスラインが引き締まったような印象に。
エラ〜顎まわりのすっきり感をサポートします。
咬筋・頬骨筋の緊張がほぐれることで、口元がやわらかい印象に整います。
ZIREEフェイスペンのマッサージにより、むくみが気になる朝にもすっきりした印象に。
肌を明るく見せるケアにも。
スマホやPCで疲れやすい目元まわりをやさしくケアすることで、すっきりとした印象に導きます。
耳まわりや耳ツボのケアにも使え、心地よいリラックスタイムをサポートします。
正しい使い方・使用手順ガイド
基本の使い方(1日1〜2回・約3〜5分)

洗顔後または入浴後の血行が良い状態で使用するのが最も効果的。
肌に直接当てる前に、クリームやオイルを少量塗布すると滑りが良くなります。

いきなり顔から始めるのではなく。
まず鎖骨下〜首すじ(胸鎖乳突筋)をほぐしてリンパの出口を開通させましょう。
ここをほぐすだけでも朝(翌朝)の顔のむくみが変わります。
ポイント:鎖骨の内側から外側に向かって、鎖骨の上下を3点、各5〜10秒ずつ押す。

耳の下から顎角にかけて、コリを感じる部分をゆっくり押します。
「痛気持ちいい」と感じる強さが目安。硬い感触があればコリのサインです。
ポイント:5〜10箇所を各3〜5秒ずつ、ゆっくり離す

ほうれい線のライン沿いに上から下へ5点押し。
特に小鼻横の横あたりは念入りに。
眉の上・目尻・こめかみを優しく点押し。
力を入れすぎず、「ふわっと押す」イメージで。


耳の周囲・耳たぶ・耳の穴周辺のツボを刺激して仕上げ。
全体の血流改善とリラックス効果で終了。
耳たぶなど押しにくい部分は指でつまむでも可。
フェイスペンで押さえにくい場所は裏から指をあてて軽い力でおこなってください。
耳の穴に入れないように注意してください。
| 注意点 | 詳細 |
|---|---|
| 力加減 | 強く押しすぎない (バネが縮みきらない程度) 痛いと思ったら一旦力をゆるめる |
| 赤み | 使用直後に赤い点が残る場合あり → 外出前は避ける |
| 使用頻度 | 1日1〜2回(朝晩)を目安、毎日継続が効果的 |
| 避けるべき部位 | 炎症・ニキビ・傷がある部位は使用禁止 |
| 動画参照 | 初回はZIREE公式のYouTube動画を見てから使うと◎ |
メリット・デメリットを正直に解説
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 深部への圧力 | バネ式で筋膜の奥まで届く |
| 静音設計 | 夜・早朝でも使える |
| 耐久性 | 約60万回テスト済み |
| 充電不要 | すぐ使える、電池切れなし |
| コンパクト | 旅行・出張に持ち運びOK |
| 全身対応 | 顔・耳・デコルテ・全身に使える |
| 低コスト | フェイスポインターと比べて圧倒的安価 |
| 男女兼用 | 幅広い世代が使える |
| デメリット | 対策 |
|---|---|
| 使い方にコツが必要 | 公式YouTube動画を参照 |
| 即効性ではない(継続が必要) | 2〜4週間の継続で変化を実感 |
| 使用直後に赤い点が残る場合あり | 外出前30分は避ける |
| 微細な金属音(許容範囲内) | 安価なバネ式ツボ押しに比べて格段に静か ゆっくり押さえる |
| 力加減の習得が必要 | バネの反発感を目安に調整 痛くない範囲で |
バネ式ツボ押しとの比較


ZIREEフェイスペンとバネ式ツボ押し棒と比べるとズシっと重みを感じるのはバネ式ツボ押し棒です。
実際に重たいのはZIREEのほうですが軽く感じます。

ZIREEフェイスペンとバネ式ツボ押し棒ではバネ式ツボ押し棒が細いためポスポスすると先端が鋭く感じます。また回数を重ねることで皮膚に赤い点ができることがあります。
右側の黒いのはMYTREX用のアタッチメントです。

角度により見え方がおかしいですが、ZIREEフェイスペンは約4mm、MYTREXのアタッチメントは約3mmくらいで1mm違うだけでもかなり太く見えます。
ZIREEフェイスペンは本体が太めに作られているので普通にペンを持つような感じで持ちやすく感じます。
バネ式ツボ押し棒は、まわりのギザギザ加工のおかげで持ちにくいわけではありませんが、ZIREEと比べてしまうと細さが目立ってしまい比べると持ちにくいかもという印象です。

ZIREEフェイスペンの先端と反対には3本のロッドがついています。
バネ式ツボ押し棒の反対部分はすこし面が大きくなっています。
どちらも面積的には同じくらいと思います。
3本のロッドは1本1本が独立しているわけではなく1本ロッドでキツく感じる場所や頭皮などに使いやすいようになっています。
ZIREEフェイスペンとバネ式ツボ押し棒を比べてどちらがおすすめかと言うとZIREEフェイスペンをおすすめします。値段もバネ式に比べるとそこまで気軽な金額ではないですがZIREEは意外としっかりした作りだと感じているからです。
首などに使った際にスッと押せるZIREEに比べて、バネ式はギチギチとした感じや荒さがあります。ちょっと試すには手頃な商品ですが本格的に毎日ケアをするまでには至らない気がします。
リアルな口コミ・評判まとめ
「顔の印象が変わった」
鎖骨・眉間・小鼻横・ほうれい線ラインに使ったところ、「美容師さんに顔変わった?と言われた」という体験談が寄せられています。目元がパッチリし、シワが目立ちにくくなったという声も。
「美容鍼に近い感覚」
美容鍼を経験している方が「バネ式ポインターは痛気持ちよく、顎ラインに変化を感じた」と評価。筋膜の「ゴリゴリ感」がほぐれる感覚は、美容鍼の施術に近いという声が聞かれます。
「使った後は、顔まわりがすっきりした印象に」
バネ式は「圧が均一で心地よくフィットする」といった声も。使用後は肌がすっきりとした印象になり、顔色が明るく見えるように感じたという声もあります。むくみが気になるときのケアとして取り入れている方も多いようです。
「コツをつかむまで時間がかかる」
「最初は角度・圧力がわからず、効果が実感しにくかった」という声も。動画を参照してから使うと大きく変わるという声が多いです。
「効果は徐々に出る」
「1回使って即変化する」わけではなく、2〜4週間継続することで変化を感じやすいとのこと。硬い筋肉ほど時間がかかるようです。
「使用直後の赤み」
使用後に押した部分が一時的に赤くなることがあります。外出前の使用は注意が必要。ただし数十分で消えるケースがほとんどとのこと。
あなたに向いている?タイプ別おすすめ診断
以下に当てはまる項目が多いほど、ZIREEフェイスペンの効果を実感しやすい可能性が高いです。
- 食いしばり・歯ぎしりの癖がある
- エラ周辺・頬にコリや硬さを感じる
- 朝起きると顔がむくんでいることが多い
- 30〜50代で最近フェイスラインが気になってきた
- エステや美容鍼に興味はあるが費用・時間がネック
- スキンケアには力を入れているが、顔のたるみが改善しない
- 鎖骨周辺がコっている・首がよく疲れる
- 以前より口元・頬のたるみが気になる
3つ以上当てはまった方は ZIREEフェイスペンでお手入れすることで実感しやすい可能性があります。
まとめ
ZIREEフェイスペンはそれなりに安価で静音性や60万回の耐久テストクリアなど安価なバネ式ツボ押し棒とは一線を画す商品ではないかと思います。
だからこそ逆に造形美、機能美、職人が作り上げたとされるCOREFITフェイスポインターが気にはなってきます。
COREFITフェイスポインターを使っていた人がZIREEフェイスペンでも概ね満足しているようですし、また逆もあるのかもしれません。
金額的にもZIREEフェイスペンの約4本分とそれなりにするため手が出しにくいですが、ZIREEフェイスペンを使ってみて本格的に気になったらCOREFITフェイスポインターを考えてみても良いかもしれません。
使い続けていると首筋などがスッと緩む瞬間があり簡単にケアできることを実感しています。
ZIREEフェイスペンを毎日のルーティンに取り入れた先に待っているのは
- 朝の鏡を見るのが楽しみになるような、すっきりとした印象へ
- 「最近いい感じだね」と言われるような、明るい表情に
- 自宅で手軽にフェイスラインのケアができるアイテム
- 耳まわりのケアで、リラックスタイムにも心地よく使えます
スキンケアだけでは物足りなくなってきた方へ。
フェイスラインや口元の印象にアプローチする新しいケア習慣を、ぜひご自身で体感してください。

