今回は、豊中市の鍼灸 英でホワイトスノーピール(乳酸ピーリング)を受けていただいた方の、どのような変化が期待できるのか一例をご紹介します。
年齢を重ねるごとに気になる肌のしみやくすみ、毛穴に効果的な乳酸ピーリングは、特に女性に人気のある施術です。
うっかり日焼けしてしまった。過去の紫外線ダメージが今気になる、肌ががさつくなど角質ケアをはじめませんか?
しかし、ピーリングにはメリットだけでなくデメリットもあるため、しっかりとした知識を持って行うことが大切です。
鍼灸 英では適切な濃度調整を行い、時間管理をしながら安心してピーリングを受けていただけるように注意を払っております。
乳酸ピーリングとは
乳酸ピーリングは、AHA(アルファヒドロキシ酸)の一種である乳酸を使ったピーリングのことです。
乳酸は、古い角質をやさしく除去し、肌のターンオーバーを促進する効果が期待できる成分です。
他のピーリング成分と比較して刺激が少なく、濃度を調整してピーリングをおこなえるので乾燥肌や敏感肌の方でも使いやすい点が特徴です。
40代 N様の施術の様子
同じ照明の下で撮影しております。
背景ぼかしと目線以外の加工はおこなっておりません。
(7/8)ホワイトスノーピール1回目、本人と相談の上でピーリング濃度は真ん中くらいからスタート。
シミ部分に大きな変化はありませんが、顔全体のトーンアップと(ピーリング前、右側の写真)口元のしわが少し目立ちにくくなりました。
(8/6)ホワイトスノーピール2回目、今回からピーリング濃度は一番濃いもので塗布。
(8/21)頰に赤みが少しでてますが、本人曰くほとんど何も刺激はなく大丈夫とのことでした。
(9/14)4回目、右顔撮り忘れておりました。
(9/30)ゴルフなども行くため、日焼け止めは塗っているのですが、完璧な紫外線対策は自信がなかったとのことでしたが順調にトーンアップしている感じです。
40代 A様の施術の様子
(6/24〜開始)約4ヶ月で計5回。
もともと肌の白い方ですが、5回目ほどやるとまたトーンが上がっていっているのがわかります。
ほうれい線のあたりも少し浅くなっていきました。
並べると顔のトーンの変化はわかりにくいかもですが、大体3、4回目のあたりから頬に赤みがでてきます。
ピーリング剤も多少は関係ありますが、くすみが取れてきて透明感が出てきたことで血色が良くなってきていると考えられます。
ホワイトスノーピール施術例のまとめ
(高濃度乳酸を使ったピーリング)ホワイトスノーピールをすることでトーンアップし肌が全体的に明るくなっていきます。
わかりやすい人は1回目からトーンアップしていることが感じられるかと思います。
お試しも含めて6回、濃いシミがある場合はもう少し回数が必要です。
大体3〜4回目くらいから、頬に赤みが出だします。くすみが取れて本来の血色の良さが見えてきだすからです。
ピーリング剤の濃度なども多少関係はしますが、赤みは時間と共に落ち着いてきます。
※ただし、ピーリング後の長湯やサウナ、激しい運動は控えてください。
※個人差はありますが、古い角質が剥がれて新しい皮膚が出てくるとシワが薄くなる場合もあります。